といい~といい 【例示・並列・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 といい 名詞 といい

【用法】

前節で2つ例を挙げ、後節でそれに対する話者の評価が表される。

その二つだけでなく他のこともという意味が含まれる。

評価は良いものでも悪いものでもありえる。

【例文】

  1. 気候といい風景といい、来年も北海道に旅行に来たい。
  2. 食べ物といい人情といい、この街が好きだ。
  3. 言葉といい態度といい、彼は素晴らしい人間だ。
  4. この車は色といい形といい、今まで見たことがない。
  5. 私の部署は部長といい先輩といい、性格が悪い人ばかりだ。
  6. 商品の質といいサービスといい、この店は全然だめだ。