に(は)あたらない 【不必要】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞辞書形  に(は)当たらない

【用法】

不必要を表す。

ある状況で「~する必要がない」「~するほどの問題ではない」「~するのは大げさだ」という言い方。

辞書形には「驚く、非難する、嘆く、責める」などがよく使われる。

類義表現に「に(は)およばない」がある。

【例文】

  1. 鈴木が遅刻しても驚くにはあたらない。毎週遅刻しているから。
  2. 子どもが言い方を間違えても非難するにはあたらない。大人でも間違えているんですよ。
  3. 合格率が20%ですから、試験に落ちても嘆くには当たらない。普通のことです。