にしてはじめて 【例外・程度の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 にしてはじめて

【用法】

例外を表す。 

極端なものや普通のレベルを超えているものに付き、「そのレベルだけができる」「そのレベルだからできる」と難しさ、凄さを強調する言い方。

後続では「だから、普通の人は当然~だ」「できなくても大丈夫だ」「できなくても問題ない」という表現が多い。

【例文】

  1. これは極めて優秀な数学者にしてはじめて理解できる問題だ。
  2. これは職人にしてはじめてできる技だ。
  3. 内部の人間にしてはじめて知ることができる情報だ。