いかんにかかわらず/いかんによらず 【無関係】 接続・用法・例文 JLPT N1 

【接続】

名詞 (の)いかんにかかわらず

【用法】

無関係を表す。

「A(前節)に関係なくB(後節)は成立する」「Aの事柄がどうあっても、Bは成立する」という言い方。

類義語:「を問わず」「に(は)かかわらず/に(は)かかわりなく」

【例文】

  1. 調査の結果のいかんにかかわらず、報告は忘れないでください。
  2. 個人の理由のいかんにかかわらず、全員に罰金が発生します。
  3. 仕事のいかんにかかわらず、18時15分までに帰らなければなりません。
  4. 年齢や性別のいかんにかかわらず、この電車は乗車することができます。