にたりる/たる 【話し手の評価を表す】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞辞書形 に足りる

名詞

【用法】

話し手の評価を表す。

「~する価値がある」「~してもいいレベルだ」という言い方。

使われる表現は限定的で「尊敬、満足、信頼、議論」等と一緒に使われる。

【例文】

  1. この大学の先生たちは優秀で尊敬に足る。
  2. ドイツから来たマイクさんは信頼に足りる人だ。
  3. 今回の試験で満足に足る結果を出すことができた。