というところだ 【説明・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞 辞書形+というところだ

名詞 というところだ

【用法】

その段階での状況を説明する時に用いる。

また、話し手の主観的な判断や評価を述べる場合にも使われる。

「~といったところだ」も使われる。

【例文】

  1. あと数日で完成というところだ。
  2. あと一息というところで転んでしまった。
  3. 彼のギターの腕は、まあまあというところです。
  4. 回復まであと一歩というところです。
  5. 今日で入門段階が終わるというところです。