にこしたことはない 【説明・希望】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞辞書形         に越したことはない 

い形

な形 xな (である)

名詞    (である)

【用法】

話し手の希望や最も良い状況、理想を説明する表現。

「難しいだろうが、それが一番いい」「~するのがベストだ」という言い方。

前置き的に「~に越したことはないが、」という言い方がよく使われる。

類義表現の「~たほうがいい」があるが、更に強調した言い方。

【例文】

  1. 健康になりたかったら運動するに越したことはないが、忙しくてなかなかできない。
  2. 直接会うに越したことはないが、メールでも問題ない。
  3. 商品は安いに越したことはないが、質が悪いものは嫌だ。
  4. 仲がいいに越したことがないが、全員と仲良くするのは無理だ。