をなおざりにして 【対応】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 をなおざりにする

【用法】

対応方法を表す。

「何もしないで構わない」「いい加減な状態で何も対応しない」という言い方。

「思わず悪い結果になってしまった」という含みがある。

似た表現に「おざなり」がある。その場合「対応はするが、その時の間に合わせで~する、いい加減に~する」という意味になる。

【例文】

  1. お客さんと話している時に電話があり、対応をなおざりにしてしまった。
  2. 忙しくて子育てをなおざりにしてしまった。
  3. 新人は部長に注意されたのに、なおざりにしている。また同じミスをするだろう。