にいたる 【結末・範囲】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞辞書形 に至る

名詞

【用法】

物事の結末または影響力の範囲を述べる時の表現。

様々な過程を経て、「最終的にそうなった」「最後はこうなった」という最終段階を説明したり、地震など広がりのあるものがどの地点まで到達したかを説明する際にも用いられる。

【例文】

  1. 先生に横浜の日本語学校を紹介してもらった。学校の雰囲気がよく、先生達もみんな教え方が上手なので、この学校を選ぶに至った。
  2. 今回の事故の被害は非常に大きく、死亡者が出るに至った。   
  3. 昨日の地震の被害は東京、神奈川、静岡に至った。
  4. 運命的な出会いをした二人は3年後結婚するに至った。