というもの(は) 【感慨】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 というもの(は)

※名詞は期間を表す表現

【用法】

話者にとって「それが非常に長い時間だ」という感情を込めて述べる。

後続は継続する事や状態を表す表現が多い。

「ここ~というもの」「この~というもの」という言い方もよく使われる。

「は」をつけると詠嘆的になる。

【例文】

  1. 卒業して5年というもの、色々な事を勉強した。
  2. 地震発生から10分というもの、停電で何も見えなかったから怖かった。
  3. 入社して1ヶ月というもの、緊張で疲れが取れない。
  4. 山で遭難して4日というもの、何も食べていない。