そばから 【反復・時間的同時性】 接続・用法・例文 JLPT N1 

【接続】

動詞辞書形  そばから

動詞た形

【用法】

反復される動作を表す。

「何度~しても、すぐにまた同じことが発生する/同じ状態になってしまう」

好ましくないことに使われる。

【例文】

  1. うちの子は部屋を掃除したそばから散らかして、どうしようもない。
  2. 単語は習ったそばから忘れてしまう
  3. 「田中君!言ったそばから間違えているよ」「すみません」