にかかったら/にかかっては/にかかると 【仮定】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 にかかったら/にかかっては/にかかると

【用法】

仮定を表す。

係る(かかる)とは関係するの意。

「もしその人が少しでも関係したら、」という言い方。

後続には「もう為す術がない」「その人には誰も勝てない」「その人は無敵で、周りはどうしようもない」という内容が続く。

【例文】

  1. 校長にかかったらどんなに悪い学生も「すみません」と言ってしまう。
  2. 怒ると怖い岡田さんにかかったら社長も黙ってしまう。
  3. 溺愛はよくないと思うが、息子の笑顔にかかったら私は何でも買ってしまう。
  4. 彼の説明にかかったらみんな商品を買ってしまう。