をおいて~ない 【限定・不可能】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 をおいて~ない

【用法】

人や組織につき、限定を表す。

「その人以外はできない」「それ以外では不可能だ」という言い方。

後続に否定を伴い「をおいて他にない」が良く使われる。

【例文】

  1. 代表になれる選手は木下をおいて誰もいない。
  2. このサービスができるのは弊社をおいて他にありません。
  3. 社長の後継者は山口さんをおいて他にいない。