はそっちのけで/をそっちのけで 【軽視・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 はそっちのけで

【用法】

他の人がある事柄を軽視していると述べる表現。

「本来やらなければならないことをやらずに、他のことをやっている」という言い方。

それは良くないという話者の評価が含まれる。

【例文】

  1. うちの子は宿題はそっちのけでゲームをしている。
  2. 西岡さんは家族はそっちのけでギャンブルばかりしている。
  3. 勉強をそっちのけで遊んでいる。
  4. 山田さんは子育てはそっちのけで毎晩パチンコに行くらしい。