までもない 【不必要・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

辞書形 までもない 

【用法】

不必要を表す。

「そこまでするのは大げさだ」や「そこまでする価値はない」という言い方。

話し手自身の評価でも、「~までもないらしい」のように他者の評価を表すこともできる。

【例文】

  1. 「あの映画、観た?」「観に行くまでもないよ」
  2. 同僚が入院した。彼によると軽い怪我なので見舞いに行くまでもないということだ。
  3. 社長が来なかったら、会議はしない。いつもそうだから確認するまでもない。