てはばからない 【話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

て形 憚らない

【用法】

「憚る」とはためらう、気兼ねする、遠慮するなどの意味。

他人に対して使い、「〇〇さんは遠慮しない、何も怖がらない、堂々と~する」と述べる時の表現。

「普通は遠慮したり控えたりするが」という気持ちを含める。

【例文】

  1. 山田さんは他人の物を勝手に使ってはばからない
  2. 鈴木はいつも自分のミスを他人のせいにしてはばからない
  3. その高校は甲子園で優勝すると断言してはばからない
  4. あの状況で、「自分は間違いない」と言ってはばからないとは。