として~ない 【否定・程度の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

数量詞 として~ない

【用法】

該当するのは「0だ」と強調する表現。

全否定「も~ない」を更に強調した表現。

数量詞の前には「1」が用いられ、後続は否定の表現になる。

【例文】

  1. この問題は一人としてわからなかった。(この問題は一人もわからなかった)
  2. 山田は10年間、一日として仕事を休んだ日はない。(山田は10年間、一日も仕事を休んだ日はない)
  3. その失敗以降、1度として失敗したことがない。(その失敗以降、1度も失敗したことがない)