に~をかさね(て) 【反復・心情の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 に 名詞 を重ね(て)

【用法】

反復を表す。

繰り返しの試行錯誤によって、あることを達成した時に用いられる。

その過程は決して簡単ではなく、とても大変だっという気持ちを含める。

名詞は同じものを二度用いる。

【例文】

  1. 努力に努力を重ねて、東大に合格した。
  2. 苦労に苦労を重ね、あの作品を作り上げた。
  3. 議論に議論を重ね、100種類のアイデアから1つの計画が決まった。
  4. 工夫に工夫を重ね、低コストで質の高い商品ができた。