いまひとつ~ない【話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

いまひとつ~否定表現

【用法】

もう少しで完璧だが、何か一つ大事なものが欠けている様子を表す。

何か物足りないという話し手の評価。

動詞の否定形のほか、「欠ける」のような不足を意味する動詞も使われる。

【例文】

  1. 君はいつもいまひとつ努力が足りないんだよね。
  2. 彼の話は、いまひとつ説得力に欠けていた。
  3. 彼女の演技は、いまひとつ迫力に欠けている。
  4. 彼の説明は、いまひとつよく分からなかった。
  5. 今月の売り上げはいまひとつ伸びなかった。