きらいがある 【傾向・話し手の評価】 接続・用法・例文 JLPT N1 

【接続】

動詞辞書形  嫌いがある

動詞ない

名詞 の  

【用法】

傾向があることを表す。

「そういう傾向があり、それはあまりよくない」という言い方。

単なる外見ではなく本質的な問題で、話し手の悲観的な評価を含める。

話し手自身のことに関して使わない。→「~がち」

【例文】

  1. あの人の話は面白いが何でも大きく表現するきらいがある
  2. インターネットの普及のせいか最近の若者はやや運動不足のきらいがある
  3. 彼女はまじめだが何事も難しく考えるきらいがある。 
  4. 現代人はテレビやゲームばかりして本を読まないきらいがある