にあって(は)/にあっても 【時点・状況】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 にあって(は)/にあっても

【用法】

「~にある」時点や状況を表し「正にそのような時代だ」「そのような特別な状況だ」という意味を表す。

原因や理由「そのような状況だから~だ」という場合「にあって」を用いる。

無関係や逆接仮定「そのような状況でも~だ」という場合は「にあっても」を用いる。

【例文】

  1. 中国は高度経済成長期にあって、国民の労働意欲が非常に高い。
  2. グローバルな時代にあって、外国語ができる人が増えている。
  3. 大地震発生時にあっても、彼は落ち着いて行動した。
  4. あの会社は不景気にあっても、成長を続けている。