たりとも 【否定・程度の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1 

【接続】

1数量詞 たりとも ~ない

【用法】

強調を表す。

数量詞の前に「1」を伴い、後続に否定を伴う。

「たとえ1つであっても~できない」という否定を強調する言い方。

【例】

  1. 本番まであと一時間だ。ここからは1たりとも無駄にできない
  2. 大切な水なので1たりともこぼすことができない
  3. 最後の試合だ。1たりとも油断できない
  4. ここから先は危険だ。1たりとも通さない