というのも【説明】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

文+というのも

【用法】

文に続けて用い、前の文で述べたことの理由を説明する用法。

話者の判断の根拠を付加的に述べる。

話し言葉で使われることが多い。

【例文】

  1. 来週は休ませていただけませんか。というのも、両親がこちらに来ることになったんです。
  2. 計画は中止になったそうだ。というのも、住民の反対運動が激化したからだ。
  3. 加藤さんが入院したって、聞きましたか。というのも、毎日残業続きで体調を崩したって話ですよ。
  4. 彼女は、最近会社の近くに引っ越ししたんだよ。というのも、前は通勤に2時間かかっていたんだって。
  5. 今懐が寂しいんだ。というのも、娘が私立大学に入って、東京で一人暮らしを始めたからね。