をかぎりに/のかぎり(に) 【限界・程度の強調】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 を限りに/の限り(に)

【用法】

必死さを強調する表現。

「自分ができる最大の~で」「ありったけの~で」「~を全て出して」「満足がいくまで」という言い方。

ポジティブな事柄でもネガティブな事柄にも用いられる。

【例文】

  1. 来月の試合まで、力の限り努力する。
  2. 運動会の応援で声を限りに歌った。
  3. 生まれたばかりの小鳥が命を限りに鳴いている。
  4. みんなで思いの限りを語った。
  5. 彼らは悪事の限りを尽くした。