のなんのといって 【不満・例示】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

普通形   のなんのと言って

【用法】

他人が不満や言い訳をうるさく言う様子を表す。

「~などと言って」「~とか色々言って」という言い方。

色々うるさく言う中から代表的なもの例として1つ取り上げる。

話し手にとっては「うるさい」「あまりいい印象ではない」という気持ちがある。

【例文】

  1. その客は高いのなんのと言って店員を困らせている。
  2. 岡田はお腹がすいたのなんのと言って仕事をしていない。
  3. 先輩は疲れたのなんのと言ってずっとタバコを吸っている。
  4. うちの子はもやしが嫌だのなんのと言って、おかずを食べない。