てまえ 【前置き】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞 普通形(基本体)+てまえ

【用法】

「てまえ」は、他人に対する自分の体裁や面目の意。

他人の目や体裁があるので、本心とは別に、ある行為をしなければならない場合などに使われる。

【例文】

  1. やると言ったてまえ、引っ込みがつかなくなった。
  2. 自分が言い出したてまえ、途中でやめるとは言えない。
  3. 指輪を受け取ったてまえ、結婚する気はないとは言いにくくなってしまった。
  4. 学校を代表して来ているてまえ、逃げ出すわけにはいかなかった。
  5. 子供たちが見ているてまえ、自信のあるふりをした。