とばかりに 【様子】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

普通形       とばかりに 

(動詞命令形などその他の形もある)

【用法】

様子を表す。

そう言ってないが、そのような態度、様子、雰囲気で~する。

「~と言うかのように」という言い方。

様子を描写するので、話し手自身のことについては使われない。

後続では力強い動作や激しい動作がよく使われる。

【例文】

  1. その選手は今がチャンスだとばかりにボールを投げた。
  2. 「いい車だろう?」とばかりに兄は新しい車から降りてきた。
  3. 田中は絶対に合格するとばかりに試験会場に入って行った。
  4. 「2度と私に電話するな」とばかりに(電話を)切られてしまった。