であれ/であろうと 【無関係】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

名詞 であれ/であろうと

【用法】

無関係を表す。

前半の内容に関係なく、後半は同じ結果になるという言い方。

後続では話者の主観的判断や推量を表す文が多い。

疑問詞「たとえ」「いくら」「どんなに」などと一緒に使うことが多い。

やや硬い印象。

【例文】

  1. どんな国であろうと、哲学を重視しない国は発展しない
  2. どんなに優秀な人であろうと、苦手なことは1つはあるだろう
  3. どんな立場の人間であろうと、礼儀をわきまえなければ信用されない
  4. いくら安いものであれ、食べ物は大切にしなければならない
  5. 明日雨であろうと、サッカーの試合は行われる