なり~なり 【例示・並列】 接続・用法・例文 JLPT N1

【接続】

動詞辞書形 なり 動詞辞書形 なり

名詞(+助詞)なり 名詞(+助詞)なり

【用法】

例として2つの事を挙げる表現。

「Aでもいいし、Bでもいい。またその他でもいいから」という言い方。

「どちらでもいいけど」という雰囲気もあるので、目上の人に対してはあまり使わない。

【例文】

  1. 週明けの月曜なり火曜なりに来てください。
  2. 会場の準備は山田なり田中なりにまかせて、君は資料を作りなさい。
  3. 同意なり反対なり態度をはっきりしてください。
  4. 悩んでいるときは兄弟なり親友なりに話すと楽になる。