にすぎない 【程度】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞    に過ぎない

普通形

(な形容詞である)

(名詞である)

【用法】

程度を表す。

程度が低いことを強調する。

「それ以上のものではない」という言い方。

「ただ」「ほんの」を一緒に使うことが多い。

【例文】

  1. 山田さんが話す中国語はあいさつに過ぎない。
  2. 伊藤君は親がお金持ちだが、本人は普通の学生に過ぎない。
  3. 政府からすれば、私たちは一般人に過ぎない。