にしたら/にすれば/にしても  【立場・視点】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞  にしたら/にすれば/にしても

【用法】

立場や視点を表す。

他者の気持ちを推測しいたり、代弁したりするときに良く使う。

「~の立場から言ったら」「~の視点でものを言えば」という言い方。

他者や団体、機関を表す名詞につく。

後続では推測を表す表現(「だろう」「でしょう」「はずだ」等)が良く使われる。

【例文】

  1. 母にしたら子供が心配かもしれません。
  2. 彼にしたらこんな問題は簡単すぎるでしょう。
  3. 大学にしたら優秀な学生が欲しいでしょう。
  4. 先生にしてもあまり厳しいことは言いたくないはずです。