どころではない 【否定・状況】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞     どころではない

動詞ている

【用法】

強い否定を表す。

「そのようなことができる状況・場合では全くない」という言い方。

前の発言を受けて「それどころではない」も良く使われる。

「でしょう」「だろう」を伴い相手に対して忠告する時にも使う。

例、「寝ているどころじゃないでしょう!」

【例文】

  1. 台風が来ているので、海で遊んでいるどころではない。
  2. 明日テストなので、ゲームをしているどころではない。
  3. ビールでも飲みませんか。
  4. 明日会議があるから、それどころではない。
  5. 遊びに行きたい?今はどころではないだろう!