(か)とおもうと/(か)とおもったら/(か)とおもえば (4)【対比】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞辞書形 (か)と思うと/(か)と思ったら/(か)と思えば

【用法】

対立的、対比的な事柄の存在を説明するときの表現。

前節と後節で「ある」「いる」など存在を表す表現を繰り返す。

【例文】

  1. 私のクラスでは授業中真面目に勉強している人がいるかと思えば、寝ている人もいる。
  2. 彼は子供のような無邪気な一面があるかと思えば、父親のような厳しい一面もある。
  3. このお祭りは子供が好きなB級グルメがあるかと思ったら、本格的な高級料理もある。