をかねて 【目的・非限定】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞 を兼ねて

【用法】

1つの行為に2つの目的があるという表現。

「AをかねてBをする」で、Bが主目的で、Aが付属的目的になる

類語:「がてら」「かたがた」「ついでに」

【例文】

  1. 聴解の練習をかねて、日本のドラマを見ている。
  2. ダイエットをかねて、毎日30分散歩しています。
  3. 筋肉トレーニングをかねて、引越しのアルバイトをしています。
  4. 料理の勉強をかねて、レストランで働いています。