つつ(も) (2)【逆接】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

ます形 つつ(も)

【用法】

逆接の表現で、「が」と同じ用法。

「頭ではそう思っていたが、」という言い方。

後悔、告白したりする時に使われる。

「も」は使っても使わなくても良い。

慣用表現が多い。

例:「と言いつつも」「感じつつも」「知りつつも」「思いつつも」

【例文】

  1. 体に悪いと知りつつも、タバコを吸ってしまいました。
  2. 勉強しなければならないと思いつつも、毎晩ゲームをやっている。