つつある 【変化・進行】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞ます形 つつある

【用法】

変化や進行を表す。

変化が生じ、完成する方向に向かっている。

「その変化がもうすぐ終わりそうだ」という言い方。

時間が経てば自ずとその変化が終わる。

少しずつ長い時間をかけている、ゆっくりとした変化のイメージ。

じわじわきているイメージ。

注意

進行の意味では「~ている」と同じだが、瞬間的な動作の場合は意味が異なる。

死につつある(まだ生きている)

死んでいる(すでに死んだ)

1000年燃え続いた火が消えつつある(まだ消えていない)

1000年燃え続いた火が消えている(すで消えた)

【例文】

  1. 人口が減り、その村の伝統がなくなりつつある
  2. 30年続いた好景気が終わりつつある
  3. その種の動物が絶滅しつつある