に(は)かかわらず/に(は)かかわりなく 【無関係】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

普通形           に(は)かかわらず/に(は)かかわりなく

(な形容詞な/である)  

(名詞である)

【用法】

無関係を表す。

「A(前節)に関係なくB(後節)は成立する」「Aの事柄がどうあっても、Bは成立する」という言い方。

「善し悪し」「あるなし」「するしない」など対立することや、「高い高くない」「安い安くない」など肯定形と否定形をを伴うことが多い。

類義語:「を問わず」「いかんによらず」

【例文】

  1. 結果の善し悪しにかかわらず、報告は忘れないでください。
  2. 仕事の進捗状況にかかわらず、18時15分までに帰らなければなりません。
  3. 年齢にかかわらず、このアトラクションで遊ぶことができます。
  4. この会社では地位にかかわりなく、意見を言うチャンスがあります。
  5. 経験があるなしにかかわらず、やる気がある人だけ来てください。
  6. 食べた食べなかったにかかわらず、注文した料理の料金は払わなければなりません。