というと/といえば/といったら(2)【確認】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞  というと/といえば/といったら

【用法】

前述の表現を取り上げて、その意味や定義、自分の理解が正しいかを確認する表現。

口語では「って」となることもある。

確認なので、話し手自身がある程度知っている事について使われ、相手に意味を説明してもらう場合には使われない。説明を求める場合、「とは」を使う。

例:×「JAXA」というと、何ですか? 

〇「JAXA」とは何ですか?

【例文】

  1. A:「明日は山田太郎さんも来ます」

B:「山田さんというと、あのサッカー選手ですか」

  1. A:「マイケルさん、ハチ公前で会いましょう」

B:「ハチ公というと、渋谷にある犬の像ですか」

  1. A:「静岡から来ました」

B:「静岡というと、お茶で有名なところですか」

  1. A:「ジョンさんは京大の留学生です」

B:「京大というと、京都大学ですか」

  1. A:「先週羊蹄山に登りました」

B:「羊蹄山というと、富士山みたいな山ですか」