(という)ことにはならない 【否定・評価】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞普通形   (という)ことにはならない

【用法】

話し手の評価を表す。

「それには該当しない」「そのように認めることはできない」「そのように認識することはできない」という言い方。

「そんなに簡単な話じゃないよ」「現実はもっと厳しいよ」という気持ちを含ませる。

【例文】

  1. 一度読んだだけでは、理解したことにはならない
  2. 日本語で挨拶ができるだけでは、仕事で使えるということにはならない
  3. お金を渡しただけでは、ちゃんと謝ったことにはならない
  4. 外から見ただけでは、中を確認したことにはならない