ものがある 【話し手の評価・感慨】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

動詞辞書形    ものがある

い形容詞 い

な形容詞 な

※名詞には付かない

【用法】

話し手の評価や感慨を表す。

ある物事に対して「そういう特徴が見受けられる」「そういう特徴が認められる」「なんとなくそう感じる」という言い方。

感情や評価を表す表現を使うことが多い。

「残念」「思い出深い」「感慨深い」「すばらしい」「目を引く」等

書き言葉的。

【例文】

  1. 少子化で母校が閉鎖されそうだ。残念なものがある。
  2. 彼の演技は目を引くものがある。
  3. その映画は見る人を感動させるものがある。
  4. チームワークが苦手だが、一人で仕事するのも時には辛いものがある。