ことだし 【原因・理由】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

普通形       ことだし

(名詞の/である)

(な形容詞な/である)

【用法】

軽い理由を表す。

「から・ので」ほど明確な理由ではない。

他にも理由がある含み。

判断、決定などの理由・根拠を前置きとして言う時に使われることもある。

「~ことだし」:くだけた言い方

「~ことですし」:正式な言い方

【例文】

  1. 明日から忙しくなることだし、今日は早くに帰ろう
  2. 山田は若くて体力もあることだし、彼がいれば大丈夫だろう
  3. ご飯も食べたことだし、お風呂に入って寝よう
  4. いつもは料理するが、今日は夜も遅いことだし、コンビニで弁当を買って帰ろう