たところが 【発見、認識】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞た形  ところが

【用法】

発見や認識を表す。

「あることをしたらこうだった」と説明する表現。

普通の出来事ではなく「こんな状況だった」「新しいことがわかった」と言いたいとき使う。

後続は結果なので、話者の心情を表すことはない。

「たところ」とほぼ同じだが、「たところが」は期待していたこととは違っていた時に使う。

【例文】

  1. いつも行くレストランに行ったところが、今日は休みだった。
  2. 優秀な中田君に聞いたところが、彼もわからないそうだ。