てはじめて 【時間的前後関係】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

動詞て形 はじめて

【用法】

時間的前後関係を表す。

「そのことをしてから、~がわかった」という言い方。

通常、今まで気づかなかった事や深く考えていなかった事などに関して述べる時に使われる。

後続は「気づいた、わかった」など認識・発見や「できるようになった」など物事の発展に関する表現が多い。

あるプロセスの中の大きな一つの点というイメージ。

?それをする前はまったくなかったが、した後はそれが転機、きっかけとなってやっと

【例文】

  1. 外国語を勉強してはじめて、日本語の難しさがわかった。
  2. アルバイトをしてはじめて、仕事の大変さがわかった。
  3. あの漫画を見てはじめて、日本の漫画の深さがわかった。