にしたがって/にしたがい 【関連・変化】  接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

動詞辞書形(の)    に従って/に従い 

第3動詞の名詞部分(命令します → 命令に従い)

【用法】

関連した2つの事柄の変化について説明する表現。

一方の変化に応じて、自然ともう一方も変化する。

A(前節)が変化すると、それに応じて/連動してB(後節)も変化する。

Bという変化は引き起こされたのは、Aの変化があったからだという言い方。

個人的な事柄でも規模の大きい事柄や社会的な事柄にも使われる。

瞬間的な変化ではなく、ゆっくりとした変化という含みがある。

類義表現に「とともに」「にともなって」「につれて」がある。

【例文】

  1. 外国人の増加に従い、外国語を勉強する人が増えてきました。
  2. たくさんのお客さんと話すに従い、売れる商品がわかるようになりました。
  3. 年を取るのに従って、社会問題に興味が出てきました。