を問わず/は問わず 【無関係】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

名詞 を問わず/は問わず 

【用法】

前節と後節の無関係を表す表現。

「前節に関係なく、後節が成立する」、「前節の状態に関係なく、後節が可能である」という言い方。

「昼夜」、「男女」、「内外」、「善し悪し」など対立関係にある名詞に付くことが多い

書き言葉的

類語「にかかわらず、かかわりなく、いかんによらず」

【例文】

  1. そのアイドルグループは男女を問わず人気だ。
  2. このバッグは性別を問わず若者に人気です。
  3. 伝統的な料理なので年齢を問わずよく食べられています。
  4. 明日の国際パーティー国籍を問わず多くの人が参加します。