ようだ 【推測】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 普通形(基本体)+ようだ

な形容詞 ~な ようだ

い形容詞 ようだ

名詞 ~の ようだ

【用法】

話し手の推量的な判断や印象を述べるときに用いる。

話し言葉では「~みたいだ」が使われる。

「〈名詞/な形容詞〉じゃないようだ」などの形もある。

類義表現

「ようだ」:感覚(視覚、嗅覚、聴覚など)で捉え、推量的な印象を述べる。情報を整理し、頭の中で考えてから述べる言い方。

例、煙の臭いがする。火事のようだ。

「そうだ」:視覚で捉え、推量的な印象を述べる。直感的な言い方。

例、このラーメン、とても辛そうだ。

【例文】

  1. 電気がついているから、まだ起きているようだ。
  2. このゲームは、人気があるようだ。
  3. あの人は先生ではないようだ。
  4. 風邪をひいたようだ。
  5. 父は、このお酒が好きなようだ。