ことができる【可能】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 辞書形+ことができる

動詞の辞書形に「こと」をつけ、名詞相当句に変える。

【用法】             

能力や状況の可能性を表す。

動詞の可能形と意味は同じだが、あらたまった場面などでは「~ことができる」が用いられる傾向がある。

【例文】

1.ジョンさんは、ひらがなを書くことができます。(能力)

2.田中さんはフランス語を話すことができます。(能力)

3.何メートルぐらい泳ぐことができますか。(能力)

4.パソコンでチケットを予約することができます。(可能性)

5.この店では、カードで払うことができません。(可能性)