だす【開始】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞ます形 出す

【用法】

意思で抑えにくい動作が発生することを表す。

「急に、突然」という含み。類義表現の「始める」には、そのような含みはない。

 例)桜が咲き出した。  今年はちょっと早いぞ

 例)桜が咲き始めた。  いつもながら今年も

話し手の意思的表現には使えない

 例)(×)勉強をしだそう。

   (〇)勉強をし始めよう。

【例文】

  1. 泣き出した。
  2. 笑い出した。
  3. 雨が降り出した。
  4. 電車が動き出した。
  5. 桜が咲き出した。