てあげる【恩恵】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

動詞 て形+あげる

【用法】

他の人のために何かの行為をする事を表す。

恩恵を受ける相手は「~に」で表される。

目上の人などに使うと失礼になるので、相手に対して直接使うことは避けた方がよい。

注意

「てあげる」は親近感や親切心を含める。

彼に料理を作りました。(事実)

彼に料理を作ってあげました。(親近感、親切心)

【例文】

  1. 友達に国の料理を作ってあげた。
  2. 毎晩娘に本を読んであげる。
  3. おばあさんに道を教えてあげた。
  4. お母さんが切ってあげようか?

わたしはジョンさんに言葉の意味を教えてあげました。