かもしれない【可能性】  接続・用法・例文 JLPT N4 

【接続】

普通形 かもしれない

注)な形容詞と名詞は、普通形の「~だ」を取って接続する。

例)休みだ

  図書館は休みかもしれない。

【用法】

話し手の推量を表す。

「その可能性がある」という意味。

可能性の度合いは低く、そうでない可能性もあるという気持ちがある。

「~でしょう」に比べ、判断の根拠が薄く、より不確かな推量。主観的な表現。

【例文】

1.彼は会社を辞めるかもしれません

2.雨が降るかもしれないから、傘を持っていこう。

3.電車に間に合わないかもしれない

4.彼女は明日のパーティーに来ないかもしれない

5.悪い病気かもしれません